おはようございます。
シェリーです。
今回は、小売業界を選んだ就職がなしじゃなかった件について書きます。
僕は、新卒既卒アルバイトでユニクロ、第二新卒契約社員でフラン・フランに就職しました。
普通就職といったら、メーカーとか商社です。
小売なんて、底辺の仕事みたいなものです。
それでも、僕は意味があったと思っています。
僕の就職は、起業モクなところがありました。
起業できる進路を探していました。
ユニクロのときは朧げだったのですが、フラン・フランの頃は夢に繋がるという自信が何故かありました。
店舗社員というのは、経営者の周りで働くことができ、起業への良いルートだったように思えます。
普通に営業会社に入って、ノルマをこなしていても起業への近いルートとは思えないところがあります。
販売系ですが、起業には近いルートでした。
ちなみに、リクナビの職種は6つあり、販売系、営業系、事務系、技術系、IT系、専門系があります。
編集者なんかは専門系ですね。
僕は、今は事務系と営業系をやっています。
フラン・フランは〇〇レイター、〇〇ターに転職することが多い会社で、個人事業起業するのが当たり前の職場でした。
ユニクロも、ファーストリテイリングという段々と大きくなる旗のロゴなので、大起業が期待できます。
柳井正という偉大な経済人の下で働けて、経営企画において参考になる教えを受けました。
社長の本を買えば、思想を掴むことができます。
小売の社長は本を書くことが結構あり、それも小売企業を選んで良かった面です。
小売というのは、商品を並べて、客に買われるのを待つ仕事なので、意外とラクです。
百貨店なんかはステータスも高いので、コンビニの場末感から言えばピンキリです。
成城石井みたいな高級スーパーもありますし、無印良品みたいな別世界専門店だってあります。
とにかく種類が多いのがこの業界で、モールにいたので横のつながりもしっかり構築できました。
ドン・キホーテみたいなディスカウント百貨店もあります。
小売の種類の多さはそれだけで魅力があると思います。
商品知識を得れば意外と飽きないので、僕は新卒に小売企業を選ぶことはおすすめできます。
なお、ブロガーだから記事の小売だよね、って発想はありです。
ユニクロでいう製造小売業(SPA)なのは納得できます。
新卒で小売企業に入り、企業の道に至った僕としては、最高のキャリアだったと思います。
